流星の絆

終わりましたねえ。
昨日の最終回は見ごたえがありました。
演技派二宮くんの凄さを感じましたし、三浦友和さんのおさえた演技も素晴らしかったです。
そして、宮藤官久郎さんは改めて凄い人だなあと。。
原作をこういう風に料理してくるなんて、いい意味で裏切られました。

実はドラマがはじまる前に原作を読みました。
東野圭吾さんの作品は今までに何冊か読んでますけど、この作品はサスペンスなのに読後感がすっきりしていて好きでした。
登場人物のキャラクターも丁寧に書かれていて人物像が掴みやすく、読みやすかったです。
だから、原作が好きだったぶん、逆にドラマ初回を観たときは、正直違和感がありました。
この原作にコメディはいるの?と・・・・
でも、二回、三回と観ていくうちに、見事にドラマ「流星の絆」の魅力に嵌っていきました。

惨殺された両親の敵討ちをするという重い物語が、ドラマではあたたかな色と軽いタッチが加わり、観やすいドラマになってたんじゃないでしょうか。
でも、眉ナシって・・・・・・
クドカンさん、やっぱり凄いわぁ(笑)

作品のタッチは違っていたけど、物語は概ね忠実に描かれていましたよね。
anegoの時も先に原作を読んだんですが、こちらは、ドラマは全く違う作品になりましたよね(^^)
原作を読んだときは、ええー!この役を仁くんが?ってびっくりしました(^^ゞ
でも、ドラマがはじまったら、原作の黒沢くんとドラマの黒沢くんとでは全くキャラクターが違ってましたからね。仁に合わせていただいて、脚本が描かれたのかなあなんて推測してます(^^)
黒沢くん、可愛かったなあ・・・
その後の黒沢くんが見たいよ~(笑)
来年はドラマで仁さまを観たいですね。

海賊

昨夜は「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト 」レンタルDVDを観ました。
前作は劇場で観て、今回のも劇場へいきたかったのですが、行きそびれてしまいました。
やっぱり、こういう映画は劇場で観るべきですね。
おもしろさは半減してしまう気がします。
家だとくつろぎすぎて、途中で眠くなってくるし・・・・・(苦笑)
長男に、ちょっとちょっとって、起こされながら観てました(^^ゞ
ボーッとした頭で観てたせいか、前作のほうが完成度が高かったような・・・・・。
三作目が視野に入った終わり方のせいかもしれませんが・・・・。
でも、ジャック・スパロウ船長は今回も、ホントに魅力的でした。


はいつかの雑誌で好きな映画はパイレーツ・オブ・カリビアン って言ってました。
海賊帆の海賊のテーマはのアイデアらしいけど、この映画の影響かなってちょっと思ってました。
海賊帆のコンサートは完成度が高くて、KAT-TUNらしさが満載だったと思います。
ワイルドでセクシーで、みんなとってもかっこいいよ~。
パイレーツ・オブ・カリビアンのように、海賊帆も来年春あたりに海賊帆2(復帰コン)なんかどうですか?

コンサートでに逢いたいよ~
さま、今、何なさってるのか・・・・・・

this blog

  • このブログは赤西仁さんを応援するかりんが個人的に運営しているものです。 赤西仁さん、所属事務所とは一切関係ございません。 リンクはフリーです。お声をかけていただければ喜んで遊びに行かせていただきます。また、相互リンクも募集中ですのでお気軽にお声かけをお願い致します。

かりんへのメール

無料ブログはココログ
2016年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31