共鳴する男たち@ぴあ
関西版ぴあを読みました。
首都圏では「ススめる!ぴあ」だそうで、「ぴあ」と「ススめる!ぴあ」は別物なのかと、ちょっとあたふたしましたが、仁と小林さんの対談は首都圏版も関西版も中部版も同じものみたいですね。(^^)
昨日、駅前の小さな本屋さんに寄ったら、「ぴあ」は平積みされてたのですけど、すでに残り数冊になってました。
まだ、手にされてない方はお早めに~(^^)
5ページにわたる仁と小林さんの対談は二人のいい関係が感じられて、小林さんの前では仁の言葉もいつもより多くて(笑)、なんかうまく言えないんですけど、仁の考え方がすーっと入ってきたというか、理解出来た気がしました。
仁の語る仕事とプライベートに対する考え方に、ファンとしてはちょっと物足りなさを感じる事もあったのですけど、でも実際私たちに見せてくれるもの、聴かせてくれるものはいつもいつも素晴らしいし、これは欲なしに、努力なしには成しえない事だとも思ってました。
仕事に対して、欲はないというけれど、今やりたい事はしっかり持ってる人だと思うのです。先のことより今をどう生きるかということが、仁にとっては大切なのでしょうね。
それって、すごく強くて、潔くて、かっこいい生き方だなあって思います。
普通はやっぱり過去を後悔するし、未来の事を思い患うし。。
仁のようにはなかなか考えられません。。
ただ、こういう考え方に至ったのは、傷ついた過去があったのかなって、ちょっと心が痛くなりましたが。。
プライベートと仕事のいいバランスというものが、きっと仁の中にはあって、そこを守っていきたいのかなって思えました。一般の社会では誰もが考えることだとも思うのですけど、芸能界という独特な世界ではプライベートも晒されてしまうし、傷つくことも多いからこそ、余計に守りたいのかもしれませんね。
小林さんは仁の考え方を、「そうだよな、わかる、そうも考えられるよな」、といつも大きなスタンスでみてくださっていて、仁にとっては、それがとっても嬉しい事だったのでしょうね。
小林さんが、BANDAGEの主役を仁を選んでラッキーだとおっしゃってますが、仁にとってもそれはすごくラッキーなことだったと思うし、この出会いが仁にとって、大きなものになったのは確実ですよね。
それから、小林さんは仁のことを、「平気でカミングアウトできてしまう赤西ってすごい」と言われていますが、私も前から取り繕う事をしらない仁はすごいと思っていたし、そういうところが大好きなところでもあります。でも、もうちょっと取り繕ってよ~と心配になる時も時々はありますが・・。(^^;
最後のページのしゃがんでる二人のショット、いいですね。
仁の柔らかな笑顔がとっても好きです。口元に添えられたふんわりとした手がまた素敵ですわ~
でも、小林さんって50代だとは思えないくらいかっこいいですね!(同世代とは思えん。笑)


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